先日、一般社団法人日本雑穀協会様が主催する『雑穀アドバイザー講座』で、「雑穀知識の体系化と伝達の技術」というテーマの講義を担当させていただきました。

『雑穀アドバイザー講座』は、当協会が開催する中級講座で、こんな人材の育成・創出を目的とされています。
雑穀に関する正しい知識と情報を身に付け、雑穀の価値を効果的に伝える提案力を備え、多様な食材として活用するための基本的および応用的な知識を有すること。
また、健全な雑穀の普及と啓発活動において信頼を得ながら、その活動を加速・拡大していくことができること。
私が担当した全2回の講義+課題演習では、今後「学んだ雑穀知識を多くの方に伝えていく」という役割を担う受講生の皆さんに向けて
✅専門知識をどのように整理、体系化するのか
✅それをどのようにプログラムやサービスにしていくのか
✅そこにどのように自分らしさやオリジナリティを組み込んでいくのか
についてお伝えさせていただきました。
すでに講師活動をされている受講生の方には、ご自身の講座やセミナーをさらにブラッシュアップし、参加者満足度を高めるヒントを。
これから初めて「伝える活動」に挑戦していく方々には、取り組みやすい方法をお伝えできたのではないかと思います。
『自分だからこそ伝えられる相手がいる。アプローチできる先がある』
私自身も「伝える活動」をする中で、大切にしている言葉です。
受講者の皆さんがこれからアドバイザーとして活動されること、そして、雑穀の価値や魅力が社会に認知され「誰でも取り入れられる身近な食材」として広く活用されていくことを、私も陰ながら楽しみに応援しております。
雑穀協会様、この度はこのような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました!
一般社団法人日本雑穀協会 様の主催講座について
- 雑穀を扱う企業/団体の「企画開発職」や「販売営業職」の方
- 雑穀を扱う「お料理教室」や「飲食店」を経営されている方
などが参加されている講座です。
「雑穀」のスペシャリストを目指す方、「雑穀」をお仕事にされていきたい方、ぜひ雑穀協会さんのWebサイトをご覧ください。
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▼雑穀アドバイザー講座